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アメリカのデンタル保険

072.gifいつも元気なクリーンクリーンPC社員のきららで~す!072.gif


            058.gifこんにちは~!!058.gif


前回はデンタル業界で問題視されているアマルガム銀合金について簡単にまとめてみました。001.gif 今回はアマルガムを選択してしまう環境を作ってしまっているといっても過言ではない、アメリカのデンタル保険について私の視点から、お伝えで~す!!019.gif053.gif


          やたらと高いアメリカの医療費
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アメリカで暮らしている多くの人たちは保険を持っていません。007.gif そして、医療費は信じられないほど高額です。盲腸か何かで手術入院となると恐らく150万円は超えるでしょう。。042.gif そして、ほとんどの個人デンタル保険は加入しても、すぐに割引使用できるサービスはレントゲンや、歯のクリーニングといったものだけで、一年待たないと実際の治療の割引が活用になりません。。。だから、歯が痛くなってから個人でデンタル保険に(年間$130~$300が主流)急いで加入しても、あまり意味が無い?のです。。う~ん。。そこで、我慢できずに保険なしで歯医者さんに行って仕方なく、一番安い物を歯に詰め込むことになるわけです。033.gif 

保険があってもすべて払ってくれるということはまずありません。プランによっても違いますが、患者さん側で約7~6割負担なようです。002.gif ただなのは歯の基本クリーニングとチェックアップだけなようです。こういった理由から、実際歯医者に行く頻繁数と実際に支払う保険料を比較して、保険なしで生活する人が若い人達に多いようです。アメリカの医療保険制度は世界的に見ても水準が非常にお粗末だと言われています。残念なのは、世界でもトップの医療技術が揃っているのだけど、全ての人が利用できる保証はありません。それがある意味でビジネスになってしまっているような気がします。050.gif


アメリカでは基本的に歯に詰める / かぶせる物質を一般的には下の5つの中から選択できます。


1.アマルガム(銀と水銀の混合物質)
2.コンポジットレジン(樹脂材料、プラスティックの一種)
3.ジルコニア(二酸化ジルコニウム、人工ダイヤモンド素材)
4.白銀、金
5.ポーセリン(陶材)

一番高価ですが、傷がつきにく、錆びないので長持ちするのはジルコニア、金とポーセリンです。保険がない場合はクラウン(かぶせもの)一本、約$1000~$2000ほどするようです。ポーセリンは白いので見た目もキレイに仕上がります。ジルコニアはインプラントによく使われるようです。

コンポジットレジンはアマルガムに代わって使用される傾向が出ています。値段も金やポーセリンほど高価でないこと、見た目も白いので人気があります。ただ、プラステック素材なので、時間が経つと傷がつき、使用されるボンデイングは水に弱いため、外れることもあるそうです。021.gif

金は年々値段が高騰しています。よく50セントをはじめとするラッパー達がゴールドの歯を入れているのをテレビで見ますが、ある意味では個人投資のようなものですね。。。006.gif



海外デンタル旅行はいかが?

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最近の情報に敏感なアメリカ人の間であることがブームになっているそうです。アメリカの歯医者ではなく、外国に歯の治療旅行をする人達(中にはデンタル保険を持っている人も多く含まれる)が増えているのです。人気はコスタリカ、インドそしてタイだそうです。デンタル技術もアメリカに負けないぐらいハイテク化していて、水準も非常に高いうえに、値段がアメリカの約3分の1以下なので、旅行を兼ねて短期間で集中治療しに出かけるというのです。なるほど。。。 こうやって、アメリカドルがまた、外貨になっていくのですね。。。やれやれ。。039.gif

そんなことを考えながら、歯をピカピカに磨く私でございます。。。053.gif どうか、虫歯になりませんよ~に。。。003.gif

ハッピーでヘルシーで、クリーンクリーンな毎日をテーマに頑張りますので、どうぞヨロシクお願いいたします!072.gif 皆さんから、コメントをいただけたら大変嬉しいです072.gif  きらら


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by cleancleanpc | 2012-04-10 10:00 | 健康